『横浜美術館リニューアルオープン記念展
いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年』にて「突然、目の前がひらけて」(通称:とつめ)のメンバーと共に個々人の作品も合わせて出展しています。2015年のプロジェクトからおおよそ10年。それぞれの歩みもあわせて紹介しています。日本と韓国の隣国同士だけでなく、まさに同じこの島国で、隣にいる/いた作家たちの歩みも是非ご高覧いただければ幸いです。

会期:2025年12月6日(土)~2026年3月22日(日)
開催時間:10時~18時
※入館は閉館の30分前まで
休館日:木曜日、2025年12月29日(月)~2026年1月3日(土)
主催:横浜美術館、国立現代美術館

詳細:横浜美術館webサイト

とつめ新作出版物『暗い階段を進み、』について

また、この度、「突然、目の前がひらけて」「境界を跨ぐと、」に続く新作冊子「暗い階段を進み、」を制作中です。2015年の「突然、目の前がひらけて」以降、プロジェクトおよび冊子の名前は、その時々の時代背景を私たちなりに反映させながら、とりあえず生が続く限り、一つの長い物語のように続けていけたらいいと思ってつけています。

シリーズ3冊目「暗い階段を進み、」の発表は、2026年度中を予定しています。冊子の完成や販売開始についてご案内をご希望される方は『暗い階段を進み、』ご予約フォームよりメールアドレスを送信いただけますと幸いです。